スタッフブログ

<サポーター>という呼び方

タウン白楊では以前職員のことを<サポーター>と呼んでいました。前身のコーポ愛和のころから創業者 釜鈴がつけた呼称ですが、その後介護保険も始まると<ヘルパー>と<下宿職員>に分化?していきました。介護保険が始まって10年以上が経ち当社も介護保険事業を高齢者住宅(下宿)事業と相互補完的に行うことで入居者や利用者に【安心のすまい】として暮らしていただけるよう進んできたつもりですが試行錯誤は続いています。スタッフ全員の意思を統一し同じようにやってもらうことにより安心を得てもらう方法もあれば、その逆もあります。

長い引用になりますが創業まもないころの釜鈴の言葉から。
『コーポ愛和にはマニュアルがありません。サポーターは自分の判断で仕事をしています。厳しい人も甘い人もいます。(中略)利用者の性格が十人十色であるようにサポーターもいろいろです。いろいろな個性が触れ合って普通の生活ができるのです。…少しぐらいなら一緒に洗濯してあげるよという人がいいですが、パンツくらい自分で洗えよという人も欠かせません…コーポ愛和では“不統一”大歓迎です』